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1942年生まれ。東京都薬剤師会会員。日本大学理工学部薬学科を卒業、岡田化学工業に入社。その後独立し、健康になるための有効な方法を研究、実践してきた。97年から同ダイエット法を提唱。
お酒好きの一面もある先生の健康法は、“日常生活を守ること”。「朝・昼・晩きちんと食べ、12時前には床に就き 8時間は睡眠を取る。ストレスを溜めないように飲みたいときは飲む」メディケアに通じる理論を実践している。「トルマリンで流行の小顔になる」、「これであなたもやせられる」、「ラクしなければヤセられない」など著書多数。
苦しい思いをして食事量を減らしたり、スポーツクラブで汗を流してやっと体重を数キロ下げたのに、わずか1ヶ月でもとに戻ってしまう。 「あんなに頑張ったのに…」「あんなに我慢したのに…」と、悔しい思いをした人も多いでしょう。我慢や頑張りはストレスになるだけで、そのストレスがリバウンドを引き起こすのです。
しかし、メディケアダイエットは、脳に働きかけるダイエットなので我慢する必要がありません。食事制限は、食べたいのに食べられないから辛く感じますが、そのいちばん辛い食欲の部分を独自の方法が抑えてくれるので食事の時間が来ても空腹感を感じなかったり、少し食べるとお腹がいっぱいになるので、食べる量を自然に制限できるのです。
そして「これを食べてはいけない」「何キロカロリーまで」というような意志による制限もありません。本能の欲するままに、食べたい物を満腹になるまで食べていいのです。食べる量が減れば、体重は落ちていきます。
私達のダイエットは、脳がストレスを感じることなく、まず体重を落としてしまうのです。
このダイエットを支えているのは、カウンセリングというソフ トの部分です。心へのケアが欠けては、ダイエットはうまくいきません。 |
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私たちは、自分がなぜ太ったのか、それを患者さんに考えていただきます。食事、運動、ストレス、生活環境…肥満は、そのどこかに狂いがあって生じた結果ですから、それが何か、日常生活のなかから見つけだしてもらうのです。それがわかるようになると、患者さんの気持ちも変わってきます。大事な事は、患者さんの前向きの気持ちを引き出して、自分からダイエットに取りこむようにしむけることです。 |
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