メディケアコラム

つい食べ過ぎてしまう人へ。食べ過ぎを防ぐ秘訣はコレ

こんにちは。
これから一生健康で美しくいたいあなたに
美と健康を実現する
オーダーメイドのダイエット専門家
真夜中のサユリmoon3です。

食事が終わった後、
お腹がぱんぱんsweat01
「あー食べ過ぎちゃった・・・」
という経験、ありますよね。

お腹がいっぱいでも、つい食べてしまう。
苦しくても、食べてしまう。

そんなあなたに、
食べ過ぎを防ぐ秘訣をお伝えします。

それは
もったいない精神を見直すこと。

question-mark-3470783_640.jpgあなたは、食べ物を「残す」ことに
罪悪感がありませんか?
「食べ物を大切にしよう」というのは、
私たちが子供の頃から教わってきた道徳です。

食べ物の生産者の方への感謝、
料理してくれた人への感謝。
だから、私も以前は食べ物を残すことに
とても抵抗がありました。

でも、「満腹」はともかく
「食べ過ぎ」は、確実に
私たちの心と身体に負担をかけてしまうのです。


消化器官に余分な負荷をかけてしまう。
過剰な栄養が身体の負担になってしまう。
おまけに精神面でも「食べ過ぎによる罪悪感」を
背負ってしまう。

お皿に残すことにも罪悪感があるけれど、
残す代わりに食べるのも、
結局は、自分のお腹をゴミ箱の代わりにしてはいませんか?

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私達はみんな、
食べたいものを美味しく食べて過ごしたい
ですよね。

食べたくないものを
「もったいないから」と口に入れて、
身体に負担をかけたり、太ってしまうのは
不本意ですよね。


だから
自分の身体をゴミ箱にしないためにも
「もったいない」の精神を見直してみませんか?



もちろん、私も食べ物を捨てることに抵抗があります。
だから「もったいない精神」は、食べ物を捨てずに済む工夫と捉えます。

●食べ物を作り過ぎない、外食では頼み過ぎない。
●今食べずに、冷蔵庫に保管して、翌日に食べる。
●外食では、あらかじめごはんの量をお店の人に聞いて、減らせるなら減らしてもらう。
●パスタやラーメンも同上。
●それでも残してしまったら、テイクアウトできるものはそうして、その場で無理に食べない。

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「食べ過ぎない」のは
ダイエットにはもちろん、
あなたの健康のためでもあるのですから。


食べ物を捨てないための工夫をする。
満足したらいさぎよく残す。


「もったいない」の見直し
是非、試してみてくださいね。

ではでは

真夜中のサユリmoon3でした。



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