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卒業生インタビュー

出会いは「楽をしないと痩せられない」という広告。

私が当院を知ったのは、今から15年前のある日に乗車したタクシーの車内にあった広告がきっかけでした。
「肥満は病気」「楽をしないと痩せられない」と言った見出しが目を引き、「何だこりゃ?おかしな事が書いてあるな」と言う第一印象の中、広告を手に取りました。当時、私は30歳を回ったばかりでしたが、20代後半からの長時間且つ室内での重圧労働により、身体を動かす事もほとんどない状況下、原形を留めない程、太ってしまってました。


無料カウンセリングでの驚き。

まず驚いたのは、「太るメカニズム」そして裏を返せば「この先太らないメカニズム」を理論的に説明してくれた事です。
その説明を自分の近年の生活に当てはめて振り返ってみると自分が、ストレスから解放される為に脳からの指令によって、空腹でもないのに、常に何かしらの食物を口に運んでいた摂食障害である事に気付かされたのです。

そしてその治療方法は、脳を食べる事以外でストレスから解放させてあげる事で、必要以上に食べない習慣を創り、体質改善をして行く事との事でした。
確かに我慢や試練のダイエットでは、よりストレスを感じて続きませんでした。最終的に体質を変える事で、太らない身体にすると言うコンセプトも「そこ一番大事だよね」と思いましたが、私が知る限り、そこまで見据えたダイエット法と言うのはありませんでした。

  一連の治療プロセスをすべて説明してもらい、広告で目を引いた「肥満は病気」と「楽をしないと痩せられない」と言う二つのキーワードに完全に納得した私は、すぐに申込みをしました。


最初は薬を飲むだけの簡単な内容。しかし、常に楽しく治療ができ、その後も15年間体重は変わらず。

医師の診断、採血検査を受け、治療をスタートしました。内容は、なんと食前に薬を飲むだけ。どんなに忙しくてもできる簡単な内容です。

私の場合は効果はすぐにでました。いかに本来身体が必要としていない、無駄なカロリー摂取をしていたかを実感しました。
そして更にモチベーションを向上させたのは、最初にカウンセラーの先生に言われた時は「面倒臭いな」としか思わなかった日々の体重と食事内容の記録表です。
振り返ってみると、日々数字を意識する事で、体重や食事量に対し常に目標意識を持って楽しく治療ができました。
食べ方や、食べ合わせなども教えて頂きました。

治療終了から15年経ちましたが、おかげさまで今でも体重は維持できています。
メディケアクリニックに出会えて、20代後半に激太りした身体を元に戻せただけではなく、将来的に太らない体質も手に入れられました。


  • 3ヶ月プログラムを終えた体験者の声
  • 卒業後1年以上経過した卒業生の声

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