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「あなたはダイエットで成長できる脳?できない脳?」


 
 スタンフォード大学教授Carol Dweck博士の20年にわたる研究により
成長できる思考と・できない思考を分ける差が明白になったとのことです。
 
 
◎成長できない考え方=「固定された思考態度」
 
・現状は既に固定化されていて、変えることはできないという思考である
 
・「努力」や「過程」に意味を見いだせない。今どうなっているのかが重要
 
・自分を良く見せたいと考えるため、失敗する可能性がある挑戦を避けたがる
 
・障害にぶつかったときの諦めが早く、有用であってもネガティブな意見は受け入れない
 
・「自分は失敗しているか、成功しているか?」「賢く見えるか、馬鹿に見えるか?」に焦点をあてる
 
・成功の定義は、賢く見せること
 
 
◎成長できる考え方=「成長する思考態度」
 
・潜在能力はまだ分からないもの、素質や能力は努力によって伸ばすことが可能と考える
 
・「学びたい」欲求から始まるため、挑戦を喜んで受け止める
 
・努力は熟達への過程と考え、批判から学び、他人の成功からもインスピレーションを受ける
 
・自分の間違いを認めてくれ、愛を持って成長を手助けしてくれる人をパートナーに好む。

・成功の定義は、賢くなること
 
 
上記の内容をダイエットに当てはめると、ドキッとされる方も多いのではないでしょうか?

〇努力する過程に意味を見いだせずに、結果がすぐにでないとあきらめて止めてしまう
〇「人は見た目が100%」だと思う
〇どうせ自分は痩せられない、とどこかで思っている
〇受けたアドバイスを素直に実行できない
〇極端に体重の数値にこだわってしまう

このような方は、 「固定された思考態度」タイプの可能性があります。

Dweck博士の「成長する思考態度」を取り入れて、結果だけにコミットせずに過程に意味を見出してみるのもよいかもしれません。

1年後、2年後に確かな手ごたえを感じられるかもしませんよ。
 
 
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